1週間以上経ち・・・


ゆの吉が学校が楽しいと言っていて、子供の適応力も凄いけど、能力もまた無限大なんだなと思った話。



先生好き?と聞いたら、「うん」と言い、 

なんで先生が好きなの?って聞いたら「先生が話すとみんなが笑っているから」と

じゃあ幼稚園は笑ってなかったの?って聞いたら、・・・うん?ていう曖昧な反応が。男の子のあるあるだけど、
色々追及すると「わからない」とか、「忘れた」というので深くは聞かなかったけど

英語はわからないし先生も何を言っているかわからないけど、先生が何かをいうと皆が笑っているし、周りも英語で話すから、

今まで英語のDVDは何言ってるかわからないから楽しくないと毛嫌いしていたのに、急に英語のDVDを見たがるようになりました。
ゆの吉の中で、英語はあくまでツールの1つであるという認識をしたみたいで、英語を勉強しているという感覚はなく

周りが普通に話してるから、自分もはやくわかるようになりたいって感じらしい。


あとは、スクールは毎日色んな事をやるから楽しいと。

私は幼稚園は幼稚園の良さがあったと思っていて、自由保育でどろんこ遊びをしたり、バスを待っている間、廃品で工作を毎日作るから、そういうのも楽しくて良かったんだろうなと思っているけど、

しかし子供というのは本来好奇心が旺盛で、新しい事が大好きで、幼稚園だと毎日の活動がルーティンワーク化してるから刺激が足りなくて、色々持て余していたんだろうなと。今は毎日今日はこういうことをした!なんて生き生きと話してくれて、今まで幼稚園に行っていても、よほどのことがない限り話して来なかったのを思うと、幼稚園では特にいつも通りだから話すことがなかっただけだったのかも^^;

よく園長先生が、「幼稚園では子供は毎日が刺激で、毎日が発見です!」と言うし、大学の附属の幼稚園だから色々研究とかもされてるんだろうなと思っていたけど、園長先生の知ってる世界の刺激と、今行っているスクールの刺激で言えば目の輝きが違うんだよなーと思ってしまう。


大体海外の学校はモンテッソーリ教育を取り入れている所が多いから、モンテッソーリがいいのか?

日本のモンテッソーリ教育の幼稚園も見に行ったし、ママ友さんから情報を貰ったりしていたけど、日本でのモンテッソーリ教育は、やる作業が「お仕事」と呼ばれ、日本のそれとは違う感じ。


異年齢クラスだから、周りの子がゆの吉より1つ上とかが結構いるようで、その影響で補助がない箸で食べたいとか言い出して。
1つ上の学年の子たちと同じような事をしたがるから、良い見本みたい。

先生から海外のスナック菓子を貰って帰ってきたとか、ゲームに負けたけどおもちゃのボールを貰ったとか、子供にとっては楽しいんだろうねぇ


しかし勉強に関しては容赦ない

幼稚園では勉強は一切教えない園だっただけに、少しは家で教えていたけど

正直、少しでもやらせといて良かったーーーって感じ


日本の年中さん辺りだったら、まだ数の概念を学ぶ程度の時期だけど、


ここでは数字かけないと普通に赤ペンでバツをつけられるし、

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20かけてないから全部バツらしい落書きとかしてる^^;



数が大きい方に○するとか、家でやったことないんだけど・・・


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1個間違えただけで他は合ってた~

お勉強系の幼稚園ではもしかしたらこういうことも学んでるかもだけど、お勉強とは無縁だったから親の方が焦る~

個々に進度が異なっていて、できる子は進むけど、出来ない子は放置されるだけなので家庭学習がいかに重要か・・・




ところで往復3時間の車の中は、みー子が飽きて大泣きして私のメンタルがいつも崩壊していたので、この際後部座席にそれぞれDVDレコーダーを取り付け、その時間に勉強系のものでもを流すことにしました。


5時間半の待機時間、私1人ならいいけど、今イヤイヤ期真っ最中のみー子がいるから辛くてねぇ

それに、お昼寝の時間は本来ならベッドで寝させてあげたいけど、いつも車の中。

行く場所がないから本当に毎日辛くてねぇ。。。


それで別のバスルートを今日試してみたら、バスのドライバーさんがすっごく優しいし運転も観光バス歴長い方で安全運転だしいい!!

子供たちもバス内で楽しく遊んでて、たまに幼稚園児の子が奇声を出したり、ふざけて立ち上がったりすると、中学生位のお姉ちゃんたちが叱ったり、面倒をみたりとアットホームでいい!!国境は関係ないのね。


前回のバスルートでは、話すな、あれするな何するなとドライバーの禁止事項が多すぎて、子供も窮屈だし、何より子供たちの自主性が養われないのがよくわかったわ~。

子供って、バカじゃないのよ!禁止事項が多ければいいってもんじゃない。自由の先には自主性が待っている!


ぜひこのバスに乗らせたいけど、なんせ1時間40分もバス通学、+そのバス乗り場まで車で30分かかるので、片道2時間10分っていうのがゆの吉には無理そうで。。。バス酔いしてたし

なので、当分8.5時間子供の為に時間を取られる覚悟を決めました。みー子か私の体調が崩した時が怖い。


学校には満足していて、みー子も来年から入れるので(日本の幼稚園なら再来年だけど)、ぜひともここに入れたいとはじめちゃんも言っているけど、なんせ2人もだとお金が。。。既に節約生活ですよ


でもお金にはかえれない何かがある!!

先生に「think think think!」と日ごろから煽られてる言われているようで、

実際、自分の事は自分で考えるように言われているのか、先生が好きじゃなくて行きたがらなかった体操教室に

早く走れるようになりたいから行きたいと言い出して、目的を持つことを徐々に覚えて来たみたい!


環境が変わると考え方も変わる   ・・・のかなと思ったのでした。


日本だと、先生が指示を出してそれに従えたり、周りと同じように行動できるのがいい子と評価をされるけれど、


人は人、自分は自分、

ここでは、人と合わせた方がいいのかなとか、人と一緒だと安心するというのではなく、親自身も

自分たちの事は自分たちで決めるという事を、子供を通して学んでいる感じです。



そんな環境で育つ子供たちは、どんな大人になるのだろうか?











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by つっこママ  at 01:06 |  ゆの吉関係 |   |   |  page top ↑

2日目ですが・・・



すんません、今パソコンに空き容量がないので写真がアップできず・・・



本日はスクール2日目!

初日は大泣きしたゆの吉でしたが、泣いたのは最初だけで、初日の帰りは楽しかったと言い、2日目も楽しかったと言っていました


たーーーだ


初日にバスの事を聞いたら翌日から乗れるというので申し込みをし、2日目の今日は、慣らしの為に親も一緒にバスに乗ったのだけど、

ドライバーが日本人女性70歳位の人で、もうあり得ない!!!!!学校と委託してるバス会社の人らしいけど、

少しでも話したら怒り出し、皆黙っていないといけないのよ!ドライバーの運転もひどくて、安全どころではない!

日本の幼稚園バスは、皆和気あいあいと子供たちは笑顔だったけど、このバスは、笑顔なんて皆無、ドライバーの言いつけを守らなければならないって感じ。

高いお金を出して移ってきたのに、禁止事項ありまくりの日本的ってどういう事?!

しかも、バスの中で、FMラジオが流れてるの~!朝から幼稚園児~中学生位の子たちが、無駄なトークと演歌みたいな歌を黙って聞かされてるのスクールバスで、ラジオが大音量で流れるって初めてなんだけど!

4歳児が大人しく1時間半も一言も話さないでいるなんて無理だし、モノは出すな、何するなでなんでバスドライバーが高圧的なんだってことで、ドライバーの責任者に運転もあらいけど、なんでバスの中でひそひそ話でしか話せないのか言ったら、
その旨をドライバーに伝えて、帰りのバスの間にちょっと話したんだけど、まぁ、変わる気ないね。

帰りのバスも、FMの大音量がうるさいし、運転も相変わらず粗いし、とりあえず今期はバスやめますって言った。


バス停には、遠くからでも通っている日本人が3人利用していて、バスの事を話したら皆どんな状態かなんて知らなかったからもちろん憤慨。今後様子見してアクション出すらしい。行動起こすからすごい。日本のように、悪い状態をそのままでいるのはあり得ないという感じ。

というか、学校自体が適当で、冊子をくれるわけでもなく、親は学校の中には入ってはダメだし、普段なにしているかも把握している人なんていない。

情報は待っていたらダメ、取りにいかないといけないということを学びました


英語ができないのは私くらいで、ここにいる日本人の親は、海外にずっと駐在していた人か、帰国子女?なのか英語がちょーペラペラな方とか。インターでのカーストがあるとすれば、親の英語力ですw

幼稚園の場合は、上のきょうだいが卒業生で幼稚園に詳しいとか?


別世界に来てしまった感半端ないです


毎朝送迎で早いし、5時間待機が辛すぎて、家にかえりたーーーいって感じで


続けれない・・・





でも、息子は嫌ではないっぽい。それなら世界を広げねば


お金を貰えない兼業主婦的な~。

今日ははじめちゃんより早く電車を乗り継いでバス停まで朝早く行って、待機の5時間の間、何もない場所なので、車がなくどこにも行けず、みー子をずっと抱っこで炎天下の中汗だくで過ごし、5分に1回は時計を見てたわ~

みー子の夜泣きとつっこのハアハアで睡眠時間が3時間位だったから倒れるかと思った


学校は、まさに外国の学校って感じで、できない子はとことん置いていくし、それは自己責任ってな感じらしい。

今までは協調性が~と幼稚園で言われ続けていたのが、今の学校では自己責任という言葉に変わりましたよ



朝の弁当作りも面倒だし、先が見えないから辛いー。

しかも来月、クラスの親と先生でミーティングがあるんだけど、私の英語力では行けない

親の方が大変になっちゃった







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by つっこママ  at 22:16 |  ゆの吉関係 |   |   |  page top ↑

バタバタ~

この夏休みは、週2通っていたゆの吉のプール通い+プールの短期教室3回に申し込んだので、スイミングスクール通いであっという間でした。

そのプールも、9月から週1にし、習い事もやめました。


ゆの吉が来週から初登園なので、習い事は時間的に無理なのです。。。唯一のプールは、学校の方を1時間早く下校させてもらうつもりなのですが、まだそういった事も伝えてないのでどうなるか?好きな工作教室は、一応休会手続きをし、夏休みや冬休みなどのまとまった時に、空いていれば行かせてもらえるとのこと。


子供を通して、人との出会いも増えれば別れの機会も増えました。

幼稚園は夏休みの為、やっとおととい休園手続きへ。8月は1度も行かないのにお金は引き落とされるのね^^;



スクールはゆの吉が通い続けれるかわからないし、それは私も同じで往復約3~4時間、あーんど5時間現地待機をしないといけない私がそれをやり続けれるかわからないので、とりあえず退園ではなく休園。


一方スクールの方は、入園許可メールは貰ったものの、何度も問い合わせても返答なし。こちらは事前にお金の事とか知りたいのに。

来た時わかるからって感じなのでしょうけど、ちょうど幼稚園に海外駐在中一時帰国のママさんがいて、まさにその国に駐在中なので、文化的に面倒なことはしない国民だからあるある~と言われ、なんだかね校長がこちらのメールはシカトしてるって大丈夫か


ゆの吉も心配だけど、私の英語力がもっと心配オンライン英会話に急遽加入したけど、もうパニクってますわ。幼稚園に休園制度があって精神的にありがたいわ。


はじめちゃんに無理やり半休取ってもらったのが救いだけど、今後すべて私が対応だから本当に心配事務の人の英語が訛ってて何いってるか全然聞き取れないのを経験済みだからなぁ。とにかく英語を勉強しなくては


みー子が手足口病っぽいのと、ゆの吉が気管支喘息気味らしく、来週から登園できるのか心配。

私の体調管理を何よりしっかりしないと    ←既に喉がやられてる



秋になっても通っていたら、つっこも連れて皆で通学して、待機時間中につっこの散歩に行くっていうのもいいかも

もし半年続けれたら、バス通園ができるはず?!バス代だけで年間30万という噂だけどとにかくこの機会を逃したらもうないから、とりあれず来週から頑張るつもり

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by つっこママ  at 23:14 |  ゆの吉関係 |   |   |  page top ↑

悩んでいたこと、そして4歳を迎え

ゆの吉が4歳になりました


ここ最近、ちょっと悩んでいた話を。


幼稚園の誕生会にて、日常の保育姿を見れたのだけど、私はちょっと考えてしまった。


それは、1クラス30人のクラスで、先生は大体同じ子を「○○くん!こっちに座って!」」とか、「○○ちゃん!そういうことしない!」
と、皆の前で先生は怒る姿。それを見てる子供たちは、あー、またあの子かって感じで、先生のイライラが子供にも伝わってて、子供たちが、よく怒られている子供に対して、なんとなく尊重しない感じ。大人の影響を受けてるというか。
先生も、毎回注意する子には明らかにキツイ言い方で、注意されている子が正直哀れに感じた。


ゆの吉が仲良しの子が、帰りの支度をするのにバッグを出し始めたら、「○○君!今何の時間?ちゃんとこっちに来ないとだめでしょ!」と怒られてて、正直、そんな事でも怒られないといけないの?と。

個人面談で、協調性というものをしきりに言っていたのを思い出した。恐らく、ゆの吉はその日は誕生日だったので特別扱いだったけれど、普段は3月生まれという事もありいつも食べるのも遅く、フルーツバスケットというゲームを皆でやっていたのだけど、まったく意味がわからない状態、整列もなかなかできずにキョロキョロしてるし、日ごろ怒られまくっているのが安易に想像できた。


結局のところ、人数が多い幼稚園のデメリットとして、協調性ばかりが重視されて、個を見られていないんだなと。


年中になると、今度は補助の先生がつかないくなるので、1クラス32人を1人で受け持つようになるため、何かあったらすぐアピールできないと埋もれる。ケンカが悪化して手が出ても、気付かれるのも遅い。

正直、もっと早く保育姿を知れたら良かったのに!!と思った。。。

先生がいう協調性っていうのは、結局のところ大人である先生の都合に合わせる要素が大いにあると、私もはじめちゃんもその保育を見て感じた。



話は変わり、

ある日、ゆの吉の事を抱きしめながら「ありのままのゆの吉でいいんだよ、ありのままのゆの吉でいてね」と言ったら、

ゆの吉の顔が急に曇り「でも、、じーちゃんがわがままって言った」と。それで、泣き出してしまった。

「そんなことないよ、ゆの吉はゆの吉のままでいいんだよ、言いたい事も言っていいんだよ。大人がいう事がすべて正しいわけじゃないし、何が正しいかそうでないかを自分で判断できるように、これからたくさん学んで、自分で判断できるようになろう!
そういう考えの人もいればそうじゃない考えの人もいるし、とにかくありのままのゆの吉が素敵だし、そのままでいいんだよ」と、私自身は動揺し過ぎて、自分が言っている事が正しいのか悪いのかもわからないけれど、とにかく必死に伝えると、

しばらくして泣き止み、遊ぼう!と笑顔を取り戻した。



この前、母が「じーさんは、子供と同じレベルになるから、この前ゆの吉がかんしゃくを起こしたら自分もかんしゃくを起こしたんだよ。その後私がよしよしって慰めたけど」って言ったのを思い出した。その時、まさか怒鳴りまくったの?って聞いたら、そうじゃないけどとはぐらかされた。

子供の癇癪は普通の事だし、もちろん親の方はものすごいストレスだけど、そういったものもすべて受け止めて、子供のありのままの自分を受け止めてあげてこそ、自己肯定感が育むし、自分に自信が持てる子になるというのは色々な児童心理学の本を読んで書かれているし、このブログでも自己肯定感について書いてきた。


私の父親は、孫の事は「孫はかわいい」と人に言っていたし、親以外の身近な祖父母と触れ合って愛情をもらい、できるだけ多くの人から自分を受け止めてくれる経験も、すごく重要な事だと私は考えていて、父自身も、一時預かり保育に預けなくても、自分が面倒をみれると、みー子とゆの吉の2人の面倒を数時間みた事もあったので、安心していた。


でも、今回のゆの吉の事で、正直怒りを感じた。

預かってもらえてすごく感謝しているし、悪かった親子関係も少しは縮まってきたかと思った矢先、やっぱりかという気持ちにもなった。

私の子供時代も、自己主張を両親は「わがままだ」と言い、大人の都合のいいようにさせていたのだろうという落胆。

それを、まさか自分の孫にまでさせるとは。

私が子供の頃「タバコ臭いからタバコやめてよ!」と言っても、「なんでお前のわがままに俺が付き合わないといけないんだよ」と、親に何か言えば、それはわがままで片付けられていたのを思い出した。

また私の父も、厳格な父親に同じように育てられて、個人を尊重してもらえず育ち、負の連鎖というものはこういう事かと実感した。

家長とか、子供は親の言う事は聞くものという、日本の文化背景もあるのだろうが、

子供が子供らしく生きれない、大人の都合に子供が合わせていく生き方こそ、日本人の自己肯定感の低さにつながっていると私は思っている。

人に迷惑をかけてはいけない。この言葉も日本ではよく使うけれど、私はインドの「人に迷惑をかけて生きていかなければならないのだから、人のことも受け入れてあげなさい」という教えの方がずっとしっくりくるというか。


育児を通して、さらに他人への配慮や、人の目ばかりを気にする生き方そのものに自分自身が疲れていることもあり、もっと子供が楽に生きれる方法はないかと思い始めた。



幼稚園の件もそうだし、父の対応も重なり、そして幼稚園生活の1年が終わった事もあり、

私は親として、子供の自己肯定感を育み、個性を尊重し、彼の個性を伸ばせてあげれたのだろうかと考えた。

早くして!が口癖のようになり、他の子ができて自分の子ができない事に目がいってしまったり。個性を尊重するなら、できない事も全て受け止める必要があるのに、他人と比較してできない事を伸ばそうとした時点で、個性を尊重していない事に気付いた。


そして、またはじめちゃんもここ最近、私と似たような事を考えていて、お互い色んな本を読み漁るなど、自分自身がどう子供と向き合っていこうかと模索していた。



正直、最近ブレブレだった子育て。

親としては、自分の子供には教養をみにつけさせてあげたいと思うし、色んな事をさせてあげたい。
将来くいっぱぐれないように、良い大学にいき、医者になったり、など、私たちがどう子供を導いてあげるかを考えていた。
でも、本人がやりたくないというならやらなくていいしという思いは常にあった。はじめちゃんは、良い学校に行くために教育の為に引っ越しをとも考えていたのは過去のブログの通り。そして私もまた、日々の生活に精一杯で、大きな決断はできず先送りするだけ。


しかし、最近2人で色々話し合って、1つの答えが出た。


自分の道を自分で決めなければ意味がないよねと。例えば、

成績がいいからなんとなく医学部に行くとか、親が洗脳をしていった結果医学部に行く人と、
自らの体験やきっかけで志して医学部に入った人とでは、医者になった後の人生がまったく違う。

自分の子供が職やお金に困らなくていいかもしれないけど、ゴールがそこっておかしいと。

物質的な豊かさばかりに目がいっていたけど、私たち親は、もっと子供の心の豊かさ、個性を伸ばしたり
ありのままの自分を好きになって、自信を持たせてあげることで、きっと教養や好奇心を持つことにも繋がるはずだし、
自分から夢を持って、その夢を実現させる為にやりぬく力を持たせる事が重要ではないかという結論に至った。
はじめちゃんは、自身の今までの考え方を否定し出した。


子供が生まれた時は、レールを敷いては絶対いけないと思っていたはずなのに、ついいい学校に行った方がいいのではないかと、そちらの方にブレてしまった。

自分が行きたい道を自分で拓き、その行きたい道へ行けるように応援する事が親だと、改めて思った。
その行きたい道が自分で見つけられるように、できるだけ多くの色んな事を経験させ、自分で選択してもらう。
そうなるには、まず自分を好きになって、自分に自信を持つことが重要。大人に合わせる生き方ではなく、自分をしっかり持ってもらうために、子供時代は、自分らしく生きてもらう事。


私たちも親になってまだ4年で色々模索中でわからない事だらけ、色々なものに流されてしまっている部分が多いのだけど
逆に幼稚園の件や、父の件のお陰で、私自身も変わるきっかけになった。また、フランス旅行に2人で行き、若者の私たちとは違う生き方の話を聞けたのも良かった。


なので、毎日「今日も生きてくれてありがとう!」とか、「ゆの吉がいてくれてとっても嬉しいよ」と伝えるようにして、
そういう事で、また私自身もとっても満たされる気持ちになるというか・・・

きっと、ゆの吉を通して、子供の頃にかけてもらいたかった言葉で癒しているんでしょうね。

そうすると、父もかわいそうな育てられ方をしたんだと思うし、幼稚園に対しても、逆の立場ならちゃんとして!って思うだろうなと思える。



父の件は、私も親に甘えていた部分もあったのだろうと、しばらく会うのを控えようかと。やはり親に近い存在がいう言葉は、子供にとって親に言われたのと同じ位、潜在意識に働いて、自分を自己嫌悪させるきっかけになると思うので良くない。


何かあっても親が子供を全面的にメンタルの面でサポートし、外の世界でこの先色んな傷つく事や困難があっても、
自分に自信が持てる子にさせる事で、困難を乗り越えていってほしい。


私の意識改革につながった親5年目。

あっという間に過ぎてしまった4年。いつまでも何もわからない赤ちゃんではなく、彼なりに色々考えるようになってきた4歳。
戻ることはできないからこそ、1日1日を大切に育て、私たち親自身も、後悔のない子育てをしようと改めて思った。

幼稚園や祖父母というのはあくまで環境の1つに過ぎなく、子供にとって大切なのは親である私たち。


もちろん、日々生活しているとなかなか自分の考えを貫くのが難しいけれど、自分がどうしたいかが見えてきた事で、私自身も楽になった。







おしまい


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by つっこママ  at 00:19 |  ゆの吉関係 |   |   |  page top ↑

涙。。。

3月、卒業の時期ですね。


幼稚園の3月生まれのお誕生日会に旅行に行った為に出れなかったのだけど
ゆの吉のお誕生日会を開いてくれるというので、親出席なのではじめちゃんと行ってきました


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1週間近く、子供を置いて旅行に行くと幼稚園側に言いづらい&園バスママからも幼稚園には事実は言わなくていいんじゃないかと話になり、
パパが仕事で海外に行くので一緒に行くから、何か連絡事項があればおじいちゃんおばあちゃんへお願いしますと幼稚園に伝えたばっかりに、

腹ペコあおむしの本を、英語と日本語で読んで!と子供たちが先生に言うので、先生が、「先生はできないけど、ゆの吉君のお父さんが英語と日本語で読んでくれます!」とやらされました嘘はいかんね


担任の先生は、退職して4月から新しい幼稚園へ。(若い先生は辞める率が高くて怖い先生は残ってる^^;)

明日は年長さんの卒園式。


最近感傷的というか、巣立っていく人たちを見送るのが寂しくて悲しくて


先生は新しい職場で幸せになって欲しいなとか、子供たちは小学校で元気でいて欲しいなと思っただけで泣けてくるの



同じバス停の年長さんと今日が最後で、皆で卒園する子たちにお手紙とちょっとしたプレゼントを渡したら、朝ゆの吉はお手紙を貰って

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一生懸命書いたんだなと思ったら号泣


お母さんから私宛にお手紙とプレゼントも頂き、もう本当に泣けて泣けて

1人のお母さんが、「この先も子供の事で泣く事が色々あるんでしょうね」って言ってて

近所だから普通に会う事もあるだろうけど、
たった1年だったけれど、素敵な思い出と経験をさせてもらったなーと、改めて感謝でした。



自分の子が卒園する時はどんな感じなのだろう?


しかし既に先週から午前保育、あさってからは、なが~~~~い春休みになり、3人のお世話が待っていて・・・

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ヘルペス再発しそう

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by つっこママ  at 10:34 |  ゆの吉関係 |   |   |  page top ↑
プロフィール

つっこママ

Author:つっこママ
~~つっこ~~
9歳。
平成19年8月18日生まれの黒パグの女の子
鹿児島キッズドッグハウス犬舎出身

~つっこママ&はじめちゃん~
つっこを迎える為に横浜に家を購入。お付き合い10年を経て結婚。只今19年目。

~ゆの吉~
4歳

~みー子~
2歳

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