衰えを感じるこの頃



3連休初日、皇居前で散歩することに


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ランニング中の人が多いので、危ないので敷地内で散歩すると、2人が砂利遊びを始めました


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ポケットに砂利を詰めるゆの吉をみて、なんでも兄の真似をしたがるみー子

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つっこは、2人が一緒に来ないと前へ進みたがらないので、仕方なく2人を待つことに・・・


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全然前へ進む気配がないので


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先に行っちゃうよ~~と進んでいくと、ゆの吉がみー子を呼んでくると言ったが

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自分では無理だったらしく

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仕方なく見に行くと、兄の心配も気にせず、熱心に小石を溝にいれていました

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1時間30分位?大して散歩していなかったはずだけど、翌日のつっこは、朝ごはんも欲しがらず、

私の存在すら気付かない程。一瞬、息してる?!と怖くなり触ると


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安心しましましたーー

最近、季節の変わり目だからなのか、朝ごはんを欲しいと言わなくなったつっこ。。。

前はごはんくれくれと凄かったのに・・・。全般的な欲求が減ったというか・・・。


明らかに、散歩の疲れが取れにくくなっている。あと、お風呂に入れると体力が消耗するようで、翌日はずっと寝ていたり・・・

寝ている時間が増えてきた。


ここ最近、急激につっこの衰えをすごく感じる。


それと同時に、私の衰えも凄く感じる。まさかの30代で変形性膝関節症になってしまったうちの母が最近患っている病気と同じに~。


お互い労わって老後に向けよう・・・ってまだ早いよ~~!!




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悩んでいたこと、そして4歳を迎え

ゆの吉が4歳になりました


ここ最近、ちょっと悩んでいた話を。


幼稚園の誕生会にて、日常の保育姿を見れたのだけど、私はちょっと考えてしまった。


それは、1クラス30人のクラスで、先生は大体同じ子を「○○くん!こっちに座って!」」とか、「○○ちゃん!そういうことしない!」
と、皆の前で先生は怒る姿。それを見てる子供たちは、あー、またあの子かって感じで、先生のイライラが子供にも伝わってて、子供たちが、よく怒られている子供に対して、なんとなく尊重しない感じ。大人の影響を受けてるというか。
先生も、毎回注意する子には明らかにキツイ言い方で、注意されている子が正直哀れに感じた。


ゆの吉が仲良しの子が、帰りの支度をするのにバッグを出し始めたら、「○○君!今何の時間?ちゃんとこっちに来ないとだめでしょ!」と怒られてて、正直、そんな事でも怒られないといけないの?と。

個人面談で、協調性というものをしきりに言っていたのを思い出した。恐らく、ゆの吉はその日は誕生日だったので特別扱いだったけれど、普段は3月生まれという事もありいつも食べるのも遅く、フルーツバスケットというゲームを皆でやっていたのだけど、まったく意味がわからない状態、整列もなかなかできずにキョロキョロしてるし、日ごろ怒られまくっているのが安易に想像できた。


結局のところ、人数が多い幼稚園のデメリットとして、協調性ばかりが重視されて、個を見られていないんだなと。


年中になると、今度は補助の先生がつかないくなるので、1クラス32人を1人で受け持つようになるため、何かあったらすぐアピールできないと埋もれる。ケンカが悪化して手が出ても、気付かれるのも遅い。

正直、もっと早く保育姿を知れたら良かったのに!!と思った。。。

先生がいう協調性っていうのは、結局のところ大人である先生の都合に合わせる要素が大いにあると、私もはじめちゃんもその保育を見て感じた。



話は変わり、

ある日、ゆの吉の事を抱きしめながら「ありのままのゆの吉でいいんだよ、ありのままのゆの吉でいてね」と言ったら、

ゆの吉の顔が急に曇り「でも、、じーちゃんがわがままって言った」と。それで、泣き出してしまった。

「そんなことないよ、ゆの吉はゆの吉のままでいいんだよ、言いたい事も言っていいんだよ。大人がいう事がすべて正しいわけじゃないし、何が正しいかそうでないかを自分で判断できるように、これからたくさん学んで、自分で判断できるようになろう!
そういう考えの人もいればそうじゃない考えの人もいるし、とにかくありのままのゆの吉が素敵だし、そのままでいいんだよ」と、私自身は動揺し過ぎて、自分が言っている事が正しいのか悪いのかもわからないけれど、とにかく必死に伝えると、

しばらくして泣き止み、遊ぼう!と笑顔を取り戻した。



この前、母が「じーさんは、子供と同じレベルになるから、この前ゆの吉がかんしゃくを起こしたら自分もかんしゃくを起こしたんだよ。その後私がよしよしって慰めたけど」って言ったのを思い出した。その時、まさか怒鳴りまくったの?って聞いたら、そうじゃないけどとはぐらかされた。

子供の癇癪は普通の事だし、もちろん親の方はものすごいストレスだけど、そういったものもすべて受け止めて、子供のありのままの自分を受け止めてあげてこそ、自己肯定感が育むし、自分に自信が持てる子になるというのは色々な児童心理学の本を読んで書かれているし、このブログでも自己肯定感について書いてきた。


私の父親は、孫の事は「孫はかわいい」と人に言っていたし、親以外の身近な祖父母と触れ合って愛情をもらい、できるだけ多くの人から自分を受け止めてくれる経験も、すごく重要な事だと私は考えていて、父自身も、一時預かり保育に預けなくても、自分が面倒をみれると、みー子とゆの吉の2人の面倒を数時間みた事もあったので、安心していた。


でも、今回のゆの吉の事で、正直怒りを感じた。

預かってもらえてすごく感謝しているし、悪かった親子関係も少しは縮まってきたかと思った矢先、やっぱりかという気持ちにもなった。

私の子供時代も、自己主張を両親は「わがままだ」と言い、大人の都合のいいようにさせていたのだろうという落胆。

それを、まさか自分の孫にまでさせるとは。

私が子供の頃「タバコ臭いからタバコやめてよ!」と言っても、「なんでお前のわがままに俺が付き合わないといけないんだよ」と、親に何か言えば、それはわがままで片付けられていたのを思い出した。

また私の父も、厳格な父親に同じように育てられて、個人を尊重してもらえず育ち、負の連鎖というものはこういう事かと実感した。

家長とか、子供は親の言う事は聞くものという、日本の文化背景もあるのだろうが、

子供が子供らしく生きれない、大人の都合に子供が合わせていく生き方こそ、日本人の自己肯定感の低さにつながっていると私は思っている。

人に迷惑をかけてはいけない。この言葉も日本ではよく使うけれど、私はインドの「人に迷惑をかけて生きていかなければならないのだから、人のことも受け入れてあげなさい」という教えの方がずっとしっくりくるというか。


育児を通して、さらに他人への配慮や、人の目ばかりを気にする生き方そのものに自分自身が疲れていることもあり、もっと子供が楽に生きれる方法はないかと思い始めた。



幼稚園の件もそうだし、父の対応も重なり、そして幼稚園生活の1年が終わった事もあり、

私は親として、子供の自己肯定感を育み、個性を尊重し、彼の個性を伸ばせてあげれたのだろうかと考えた。

早くして!が口癖のようになり、他の子ができて自分の子ができない事に目がいってしまったり。個性を尊重するなら、できない事も全て受け止める必要があるのに、他人と比較してできない事を伸ばそうとした時点で、個性を尊重していない事に気付いた。


そして、またはじめちゃんもここ最近、私と似たような事を考えていて、お互い色んな本を読み漁るなど、自分自身がどう子供と向き合っていこうかと模索していた。



正直、最近ブレブレだった子育て。

親としては、自分の子供には教養をみにつけさせてあげたいと思うし、色んな事をさせてあげたい。
将来くいっぱぐれないように、良い大学にいき、医者になったり、など、私たちがどう子供を導いてあげるかを考えていた。
でも、本人がやりたくないというならやらなくていいしという思いは常にあった。はじめちゃんは、良い学校に行くために教育の為に引っ越しをとも考えていたのは過去のブログの通り。そして私もまた、日々の生活に精一杯で、大きな決断はできず先送りするだけ。


しかし、最近2人で色々話し合って、1つの答えが出た。


自分の道を自分で決めなければ意味がないよねと。例えば、

成績がいいからなんとなく医学部に行くとか、親が洗脳をしていった結果医学部に行く人と、
自らの体験やきっかけで志して医学部に入った人とでは、医者になった後の人生がまったく違う。

自分の子供が職やお金に困らなくていいかもしれないけど、ゴールがそこっておかしいと。

物質的な豊かさばかりに目がいっていたけど、私たち親は、もっと子供の心の豊かさ、個性を伸ばしたり
ありのままの自分を好きになって、自信を持たせてあげることで、きっと教養や好奇心を持つことにも繋がるはずだし、
自分から夢を持って、その夢を実現させる為にやりぬく力を持たせる事が重要ではないかという結論に至った。
はじめちゃんは、自身の今までの考え方を否定し出した。


子供が生まれた時は、レールを敷いては絶対いけないと思っていたはずなのに、ついいい学校に行った方がいいのではないかと、そちらの方にブレてしまった。

自分が行きたい道を自分で拓き、その行きたい道へ行けるように応援する事が親だと、改めて思った。
その行きたい道が自分で見つけられるように、できるだけ多くの色んな事を経験させ、自分で選択してもらう。
そうなるには、まず自分を好きになって、自分に自信を持つことが重要。大人に合わせる生き方ではなく、自分をしっかり持ってもらうために、子供時代は、自分らしく生きてもらう事。


私たちも親になってまだ4年で色々模索中でわからない事だらけ、色々なものに流されてしまっている部分が多いのだけど
逆に幼稚園の件や、父の件のお陰で、私自身も変わるきっかけになった。また、フランス旅行に2人で行き、若者の私たちとは違う生き方の話を聞けたのも良かった。


なので、毎日「今日も生きてくれてありがとう!」とか、「ゆの吉がいてくれてとっても嬉しいよ」と伝えるようにして、
そういう事で、また私自身もとっても満たされる気持ちになるというか・・・

きっと、ゆの吉を通して、子供の頃にかけてもらいたかった言葉で癒しているんでしょうね。

そうすると、父もかわいそうな育てられ方をしたんだと思うし、幼稚園に対しても、逆の立場ならちゃんとして!って思うだろうなと思える。



父の件は、私も親に甘えていた部分もあったのだろうと、しばらく会うのを控えようかと。やはり親に近い存在がいう言葉は、子供にとって親に言われたのと同じ位、潜在意識に働いて、自分を自己嫌悪させるきっかけになると思うので良くない。


何かあっても親が子供を全面的にメンタルの面でサポートし、外の世界でこの先色んな傷つく事や困難があっても、
自分に自信が持てる子にさせる事で、困難を乗り越えていってほしい。


私の意識改革につながった親5年目。

あっという間に過ぎてしまった4年。いつまでも何もわからない赤ちゃんではなく、彼なりに色々考えるようになってきた4歳。
戻ることはできないからこそ、1日1日を大切に育て、私たち親自身も、後悔のない子育てをしようと改めて思った。

幼稚園や祖父母というのはあくまで環境の1つに過ぎなく、子供にとって大切なのは親である私たち。


もちろん、日々生活しているとなかなか自分の考えを貫くのが難しいけれど、自分がどうしたいかが見えてきた事で、私自身も楽になった。







おしまい


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涙。。。

3月、卒業の時期ですね。


幼稚園の3月生まれのお誕生日会に旅行に行った為に出れなかったのだけど
ゆの吉のお誕生日会を開いてくれるというので、親出席なのではじめちゃんと行ってきました


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1週間近く、子供を置いて旅行に行くと幼稚園側に言いづらい&園バスママからも幼稚園には事実は言わなくていいんじゃないかと話になり、
パパが仕事で海外に行くので一緒に行くから、何か連絡事項があればおじいちゃんおばあちゃんへお願いしますと幼稚園に伝えたばっかりに、

腹ペコあおむしの本を、英語と日本語で読んで!と子供たちが先生に言うので、先生が、「先生はできないけど、ゆの吉君のお父さんが英語と日本語で読んでくれます!」とやらされました嘘はいかんね


担任の先生は、退職して4月から新しい幼稚園へ。(若い先生は辞める率が高くて怖い先生は残ってる^^;)

明日は年長さんの卒園式。


最近感傷的というか、巣立っていく人たちを見送るのが寂しくて悲しくて


先生は新しい職場で幸せになって欲しいなとか、子供たちは小学校で元気でいて欲しいなと思っただけで泣けてくるの



同じバス停の年長さんと今日が最後で、皆で卒園する子たちにお手紙とちょっとしたプレゼントを渡したら、朝ゆの吉はお手紙を貰って

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一生懸命書いたんだなと思ったら号泣


お母さんから私宛にお手紙とプレゼントも頂き、もう本当に泣けて泣けて

1人のお母さんが、「この先も子供の事で泣く事が色々あるんでしょうね」って言ってて

近所だから普通に会う事もあるだろうけど、
たった1年だったけれど、素敵な思い出と経験をさせてもらったなーと、改めて感謝でした。



自分の子が卒園する時はどんな感じなのだろう?


しかし既に先週から午前保育、あさってからは、なが~~~~い春休みになり、3人のお世話が待っていて・・・

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ヘルペス再発しそう

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展示会&お散歩




土曜日、ゆの吉が月2回通う、工作教室の展示会があったので行きました~。


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東京、神奈川を中心にたくさんのアトリエ教室を展開していて、自分の描きたいように描く、創るというのがコンセプト。

概念にとらわれず、例えばりんごの絵を青色で描こうと四角に描こうとOK。顔の描き方を教えるわけでもなく、自分が描きたい顔を描き、自分の感性や個性を尊重してくれる教室


ゆの吉は、3つの作品が展示されていて

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こちらは横になって自分の型をなぞり、そこに好き自由に描くというもの。

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小学生くらいの子にもなるとさらに独創的!



先生と、ゆの吉作の恐竜作品の前にて。

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小学生が作る恐竜の作品を見てはゆの吉は感動し

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みー子は、ホールをぐるぐるまわって楽しみ

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影絵アートのコーナーで遊んだり

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今年は神奈川県民ホールだったので、比較的近くで助かりました


好き自由に作品が作れて、さらに同じ時間に通う同じ年齢の男の子がいて、その子ととっても仲良しになり、通うのがすごく楽しいみたい


小学校受験の塾の体験に行った時、講師が花の絵はこう描きますよと子供たちに教えていて、なんとなく違和感を感じたのですよ。
自分の感性や、見たままを尊重し、大事にできる環境を大切にしたいと思っていたので、やっぱりうちはお受験をする家庭ではないなと。



その後つっこと山下公園をお散歩


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体力余っているので発散していただかないと^^;

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この日にバッグをデビューさせたのだけど、結局子供の荷物入れとなってしまい、


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使ってそうそう汚れてしまいました全く予定外のマザーズバッグ化。。。



つっこのリードを誰が持つかで揉め始め

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号泣のみー子が私に抱っこ~とせがみ、鼻水&涙を早々ダウンコートになすりつけ、高い買い物をするには時期が早かったな



パリから帰国後、じーちゃんばーちゃんは3人の子守りが大変で、子供たちが帰った翌日、2人とも寝込んでしまいました



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セレブブログ(笑)

パリから帰国しましたよ~。



子供が一緒だと、移動するだけで疲れるわダダこねるわでまともに買い物なんてできないけど、

自分たちの為だけに使える時間、こんな機会めったにない!欲しいものは妥協せず店回りしようと3日費やしたら、


爆買い中国人に混じって、おっかーさーん、おら100万使ってきちまっただよぉ~~(泣)


帰国したら現実に戻って怖くなった



恐るべしパリ。あらゆる物欲を刺激する


しかも日本に戻ってから、これやっぱり必要ないよね?とか思ったり・・・ああぁぁ助けて~~~


とりあえず5年はカップラーメン生活で過ごすとして、どうせなので一部の豪遊ぶりを見てもらいましょうか


シャネルで購入すると、飲み物を頂けるんですね

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本店に行ったけど、品ぞろえが半端ないの!日本では買えないもの、パリ市内でもないものが、ここではすべて買える!!

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しかも本店のみ、このシャネルの紙袋は白で、住所が載っている!カンボンラインのカンボン!レア紙袋だよぉ~~!!


しかしね、シャネルは2016年にまさかの価格改定で、全世界どこで買っても同じ値段なの!!パリにいる時、シャネルのアプリで
日本の価格差を調べて買おうとしたら、なんとアプリはフランス対応になってて日本での価格が調べられない!!あり得ない~!


買ってみたものの、関税とかいれたら本当に日本で買う値段と同じでお得感なし憎き2016年め~!

本店で買って、飲み物サービスされただけって感じ?旅費とか考えるとむしろ高い・・・

まぁ、でも日本では買えないものとかも色々拝めるからそれだけでも楽しかった!朝一で行ったら並ばず済んだけど。10時開店の10時30分には既に並んでたー。


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ラファイアットっていうデパートに、中国人バス観光客が殺到してて、そんな中2番手で店に入ったっていうのに、
デパートは人によるけど店員さんの態度が悪い~。

日本のデパートって、本当に素晴らしい接客だなと改めて思ったー。


そして、モンクレールは、パリ内全ての店舗にいきましたよ~。

色々ブログでは、冬にはダウンジャケットもうないって書いてあるのを見たけど、いやいや、あるか聞けば後ろからでてくる場合もありますよ。

しかしサイズや色はやっぱり微妙。欲しかったものはなかったけど、しかしヘルミンヌのグレーはあって、日本では25万円するのだけど、パリでは12万位?半額で買えるんかいっ!

結局、全店舗をまわった結果、ヘルミンヌともう1つで迷って、カジュアルに着たいならヘルミンヌ、ゴージャスに着たいならこっちと言われ、

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日本には入ってきていないやつを買っちゃった~!

はじめちゃんは、日本にいる時にいいなと思ったやつを購入。これも日本では21万で、パリでは11万位?この価格差を知っちゃうと日本では買えないねー。


それで、この日はなんとあのロブションに予約をしてて行ったのよ~!!どんだけエセセレブ!!

ロブション、日本でまともに食べたら10万とかするけど~!

聞くと、日本のはかしこまったスタイル、パリのはどちらかというとカジュアルスタイルなんだってー。

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カウンターで食べるんだけど、隣りの席の人がいなくなった後のパン屑すら拭いてくれない

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私がテーブルにソースが付いたので拭いてくれますか?って言ったら無理だってー安いお金を払ってるわけじゃないのにー。

はじめちゃんは私とは違うコースの食べ物を選んでて、なぜか選んだものがカレー味ばかりで、カレー食べに来たっけ?とか言い出すし、私も正直味が合わなくて途中から残しちゃった

本場のフレンチの味は、フォアグラ仕立て以外は2人とも重くて合わなかったみたい

でも、ここで働く日本人の子とお話をしたんだけど、ロブションでバイトしてて(ロブションってバイト雇ってるんだとちとビックリ)就活で自分の人生を考えたら、日本の働き方に疑問を抱き、たまたまロブションでフランス行き募集の話があったらしく、大学を中退してこっちに来たってー。

こっちの生活に満足で、もう日本に戻ることはないと。来た時はフランス語も全く知らなかったけど、今はソムリエの資格も取り充実してるって話を聞いて

私もはじめちゃんも、親目線になってしまい、教育に関して色々考えている今、もしゆの吉に莫大な教育資金を投資したのに、いきなり大学中退して突然海外のお店で働いたらどうする?と。

2人とも、なかなか会えないのは寂しいけど、自分のやりたい道を進んでえらいよね、当然応援するよねと話してお互い涙が・・・結局、本人がやりたい事を進んで生きてくれたら親としては本当に嬉しいよねと改めて思った!

いい若者に会えてよかった!本当に頑張ってほしい!


その後エルメスの本店へ

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いやビックリ!バッグはすべてなし。毎日並んでも買えないのはわかる~!だって、バッグが日本で買う価格より全然安いっ!!
そりゃ皆殺到して買えないわ。私が買ったシャネルのバッグより全然安く買えるなんて~~!!モノがないから買えないけど。


そして子供服を買いに行きましたよ~!

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大きいサイズを買ったんだけど

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しかし後悔。。みー子が後少ししたら、ゆの吉と同様、着たくないとか言いそう。。。


しかしフランスは男の子の服が充実しててかわいい!!!

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ゆの吉の服は、着るかわからないけど、アウトレットモールに行って、モンクレールとポールスミス購入。

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つい自分たちが買っちゃったからゆの吉にもモンクレール買っちゃったけど、買わなくても良かったような・・・


後はお友達やいとこが男の子が生まれる予定だから、出産祝いにお洋服買っちゃった!


それで郊外のそのアウトレットモールが凄い!バカラが6個でなんと12000円で買えた!

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日本で1個12000円ならわかるが、まさかの6個でよ?!


今うちでは子供がガラスを割るから基本ガラスコップは私たちも使わないのだけど、ついつい買っちゃったけどいつ使えるのだろか・・・



最終日ははじめちゃんと別行動し、はじめちゃんは新幹線に乗って遠い所へ、私はフランス版西松屋的なところにも行ったりして、歩きすぎて腰が痛くなって帰ってきましたよ~。


はじめちゃんが帰国日をまさかの日にちを間違えてて、もう1日いるつもりでいて、最終日に気付くというとんでも事件ありでした


帰国した翌日3人を迎えに行くと、ゆの吉が帰りたがらなくて幼稚園休んでばーちゃん宅で過ごすという、、、


時差ボケの中、この日はつっこの大学病院診察の予約をいれてて、本当に大変だったー今日のお話

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つっこの歯肉に細胞診をやったけど、とりあえず悪いものはなし。他にも腫瘍らしいものはなくで良かった!


私は出発日、向こうについてから疲れからヘルペスになっちゃって、パリの薬局で「 エルぺス (こういう発音らしい)」ってさしながら言ったら、間違いないって感じで笑いながら薬をもってきてくれて、今大きな塊になってて話すと人の視線がきてイヤ~~



と、こんな感じで疲れて帰ってきたのでしたー。
また5年後位に行きたいねと話してたのだけど(それまでカップラーメン生活)、その頃親は健在しているかどうか・・・

今回の旅で、改めて本当に両親には感謝でした。久々に夫婦2人で、自分たちの為だけに時間を使えて幸せだった!!自由な時間とは無縁だったんでねぇ

ゆの吉は自転車を買ってもらったりしてて、結局渡したお金はそのままゆの吉に使われてた感じなのかな^^;


ところで、フランスは子育てには向いてなさそうというのが個人的な感想。

地下鉄なんて、ながーい階段のみで移動は無理そう。そんな視点で色々みていたのでしたー




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プロフィール

つっこママ

Author:つっこママ
~~つっこ~~
9歳。
平成19年8月18日生まれの黒パグの女の子
鹿児島キッズドッグハウス犬舎出身

~つっこママ&はじめちゃん~
つっこを迎える為に横浜に家を購入。お付き合い10年を経て結婚。只今19年目。

~ゆの吉~
4歳

~みー子~
2歳

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