2013年を振り返る

今年の3大ニュースと言えば、


・ ゆの吉の誕生

・ 今年もつっこが健康でいてくれた

・ 両親も生きていてくれた



まさに「生」という年。




つっこはちょくちょく病院通いはあるけど、大病もなくいてくれたのは本当に嬉しい!

両親2人が生きてくれている事も、感謝の1つだ。


ゆの吉の誕生は、出産も育児もナメていた自分に猛反省。これ程大変だとは知らず、世の中のお父様お母様を尊敬しております



世の中の見方が180度変わった。

 

出産前までの私と言えば、「子供たちの未来の為に」という言葉を聞けば、どうせ自分たちの為にでしょ~と思っていたり、  ←性格悪い

子供も苦手だし、子供の泣き声が好きじゃないので、子供がいる場所は避けていた。

赤ちゃんをかわいいと思った事もなく、自分が親って大丈夫かなと真剣に悩んでいた。



そんな私が子供を産み、毎日寝不足でイライラする事もたくさんあったけど、気付いたら


「戦争反対!」と声をあげていた。



日本の、未来のある子供たちの為に、だ。



少しでも未来に夢がある子供たちの為に、負の財産を残したくないと思うようになった。

ゆの吉を産んでいなかったら、日本の政治や経済に全く関心を持たなかった。福島の原発問題に関しても同じだと思う。



デモと言えば、私にはまったく無縁だし、あんなの意味ないんじゃないのって冷めた目で見ていた。


気付いたら私はその中にいた。ビックリだった。


周りをみたら、将来の子供や孫の為に、未来のある子供たちの為に、将来負の財産を残さないようにと少しでも何かしたいという人たちだった。なかには芸能人もいて、芸能人の顔ではなく、親の顔であった。


今法律が変われば、それを覆る事はなくなる。同じように乳のみ子を抱えてママさんが福岡県から来ていたし、有権者ではない高校生たちが、将来の自分たちの為にそこにはいた。



今自分たちができる事と言えば、それ位しかないのだ。






TPP問題、これは農業の問題だけでなく、健康保険制度の問題でもある。

日本が長寿国である理由の1つに、健康保険が使えて病院に通いやすいというのもあるが、TPP問題は、

日本もアメリカのように保険制度がなくなり、全額負担となり病院に通いたくても通えない人たちがたくさん増えてしまう。



今の政党は非正規雇用の延長を発表。これもアメリカのように、非正規雇用を10年延長することで、いつまで経っても正社員にもなれなく、会社にイニシアチブがあるので、肉体労働者等では日雇い労働者が増え、会社も積極的に正規雇用はしなくなくるので、当然貧困層はいつまで経っても貧困から抜けれず、経済格差が激しくなるだけだ。

学生の奨学金の強制執行にしても、こんな不安定な雇用だと、返したくても返せないのではないか。



チェルノブイリ事故の後、原発問題を収束させるために、チェルノブイリでは徴兵制があったので、彼らに原発事故の処理をさせた。30,40代が次々と亡くなり、ウクライナでの平均寿命は、75歳だったのが、56歳となった。


日本もこのまま徴兵、徴用(女の人の徴兵の言葉)制度が法律となれば、人手がいない原発への作業もあり得るという話も。

東電では、事故当時50歳以上の人は、現地異動と発表。




マスコミは報じていなかったけれど、癌登録法という法律を最近通してしまった。

これは、医療従事者は、癌の情報を人に漏らすと懲役最大2年。

5年後から一気に増えるとされる放射能の影響による癌。




戦前の日本や北朝鮮等の独裁国家は、まず敵国を作り煽る事で、国民の関心を国内の経済から逸らさせる常套手段であり、国民のストレスのはけ口を敵国に向けさせると言われている。
日本もなんだかそのような道へと進んでいる気がする。


アベノミクスで騒いでいるのは、投資家である。うちも少額の投資家の1人だ。

大企業を優遇することで、喜ぶのはそこに勤める人である。はじめちゃんもその1人だ。


しかし、全く喜べない。多額を投資をしている人にとって嬉しいだろうが、一般市民の生活には影響ないし、増税もするし、社会保障も軽減される。今一時的に良くなったとしても、子供たちが大人になった時、どんな国になっているのだろう。


大企業が優遇されるのは、当然政党と利権が絡んでいるからだ。



生活保護法も、日本は元々先進国の中で、最も弱者を助けない国なのだ。それが今回さらに法改正で加速。
不正受給者対策に力を入れればいいだけなのに、予算は激減。かわりに政府広報費は大幅アップ。

1人でも多く貧困層をなくす対策をしてほしい。



今後、ごく一部の富裕層には住みやすい国となり、貧困層は本当に大変になる。




最近BBCニュースや海外のニュースを見ていると、日本の報道と海外での日本の報道に差を感じる。特にヨーロッパ。

平和を乱していると、アメリカだけでなくヨーロッパからも抗議声明を受け、日本は批難される国となってしまった。



何かが変わろうとしている日本。投票率4割で決まった今の日本。残り6割は投票せず。この6割の人が今後の日本を左右させるはず。



自分たちの事さえ考えていれば良かった生活から、出産を機に、自分の子供だけでなく、日本の子供たちの将来について、真剣に向き合う日が来るとは思ってもいなかった。







テーマ: わんことの生活 -  ジャンル: ペット
by つっこママ  at 14:11 |  その他 |   |   |  page top ↑
プロフィール

つっこママ

Author:つっこママ
~~つっこ~~
9歳。
平成19年8月18日生まれの黒パグの女の子
鹿児島キッズドッグハウス犬舎出身

~つっこママ&はじめちゃん~
つっこを迎える為に横浜に家を購入。お付き合い10年を経て結婚。只今19年目。

~ゆの吉~
4歳

~みー子~
2歳

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