明日は病院

腫瘍は薬の量を戻したら、多少赤さがひいたような?


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明日はゆの吉を1日預けて大学病院の日。
あさりの炊き込みごはんが、アンパンマンの顔生地のような色だったので、明日のお弁当はこれでいこう


anpan写真



ところで昨日、歯科大学病院に行ったのだけど、セカンドオピニオンの必要性をすごく感じた。

なんと危うく誤診で歯を抜かれるところだった!!


3つの歯科医で歯周病かつ虫歯で抜歯と診断された。1つの有名歯科には、30万の自費で米国式治療を薦められ、それでも抜歯の可能性の方が断然高いと言われ、インプラントは嫌だし、仕方なく自費治療にかけてみるかと重い腰を上げてみたものの、予約が半年待ち。


半年待つ間に他に手段はないかと自分で歯内療法専門医を探し、お金を払って紹介状を書いてもらうことにした。


大学病院で受診した結果、歯周病と思われたものは詰め物のかみ合わせが悪くぐらついているだけ、しかも虫歯ではなく、なんと乳歯の残骸が残っているというではないですか!


「3つの歯医者では乳歯と分かる人は誰もいなかったですが」と言うと、「えぇ?!信じられない」と。


無駄に何度もレントゲンを撮られ、危うく私の抜く必要のない歯が抜かれるところだった。

それどころか先生曰く、やる必要のなかった治療を恐らくしたせいで欠けている方が問題と言われた。


乳歯を抜いて、欠けていた部分を詰めておしまい。


30万円が3000円で済んだ。


セカンドオピニオンは重要。


しかし大学病院に行く時は、研修医の学びの場なので、紹介状で先生を指名してから行かないと意味なし。
研修医も今回わかっていなかったから。


抜歯を薦めてきた3つの歯科医のうち1つは、口コミが良い、予約が取りづらい有名歯科。しかもその歯科医からは
「私のやり方を信じれないなら帰ってくれ。私を信用するところから入らないと、お互い信頼関係が築けない。
自分は大学病院とかでも名前を言えば知られている」と言う。

なんだか宗教的だなぁ、口コミも当てにならないなぁ。



テーマ: わんことの生活 -  ジャンル: ペット
by つっこママ  at 10:19 |  肥満細胞腫 |   |   |  page top ↑
プロフィール

つっこママ

Author:つっこママ
~~つっこ~~
9歳。
平成19年8月18日生まれの黒パグの女の子
鹿児島キッズドッグハウス犬舎出身

~つっこママ&はじめちゃん~
つっこを迎える為に横浜に家を購入。お付き合い10年を経て結婚。只今18年目。

~ゆの吉~
3歳

~みー子~
1歳

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