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思い

今日はゆの吉の学校のイベントでした


ゆの吉がバス通学を始めて、お友達のお陰で楽しいと言い出して安心。

お兄ちゃんお姉ちゃんも仲良くしてくれるし、何より同じ日本人のお友達たちが乗っているので、

お陰で1時間40分乗車も苦になるどころか学校に行く楽しみに変わったらしい!



なんと、仲良くしている年長児にあたるお友達たち&その兄弟(弟は必然的に辞める事になる家庭が多い)が、12月でごっそり辞めてしまうのです


なんでかというと、インターの宿命、それは義務教育を放棄することになるから、地元の小学校の校長の裁量次第で、

インターに行けば日本の学校にはこの先行けないという選択を取らないといけないのです・・・


日本の小学校を卒業できない→中学にも行けない→高校にも行けないというパターン。

国からの補助金はないので学費が高いとか、学割定期券が買えないとかのお金面の問題以上に、下手すると学歴が小学校卒業すらならないという現実。いやいや、義務教育は中学まででしょと思われがちだけど、実際日本はインターに対してかなり厳しい。


インターに行くなら色々なリスクと覚悟が必要になってくるのです。

なかには小学校に籍だけ置かせてくれるという学校もあるけど、それは本当に校長次第。
今までいくつか聞いたけど、許可してくれない学校の方が多い。

なので、1つの壁は小学校入学前、もう1つの壁は小4の壁。小学校は籍だけ許可はしてくれたけど、中学はさらに厳しいので小4辺りに日本の学校に移って中学受験勉強をするパターン。その位になると漢字もかなり難しくなるし、英語も定着する年齢になるので、後は日本の教育をという感じ。中にはインターの子も行きやすい私立中もあるし。


日本人は、このままインターに通いたくても、何かあって日本の学校に戻りたいという時に、それが不可能となるリスクを背負ってるのです。

日本には日本人経営の私立校寄りの一条校と言われる学校が数校あり英語を学びつつ日本の学校と同じ扱いになるのだけど、うちは選択肢には元々いれていない。


親からすれば、グローバルな教育を受けてそれが将来日本に還元されるのだからいいじゃないかと思うのだけど。

それに、通い始めて感じたことは、外国人の学校ということで、排他的にされている環境ということ。日本に暮らしていながら全く知らなかった世界。

外国籍の子たちは日本に暮らしながら本当に色々苦労しているんだなと思う。何かと外人だからという理由で。しかも人種によってまたその差別も違かったり。

日本人でありながらうちも肩身の狭い思いをしている気分。

行っちゃいけない場所にいっているような・・・


うちは子供たち本人が望むのであれば、この先インターに行かせ、IBを取り、世界ランキング上位大学に奨学金で行かせたい (←ここ重要。奨学金がなければ無理)という思いがあるので、そこに向けて既に色々計画はしているけど、そもそも日本から行くというのがまず難しく

隣りのクラスには暗記でギネスブックに載っている子がいるので、そういう子たちと闘って?!世界の一流大学を目指すというのは、ただ事じゃないと。

しかも入りやすいMBAや大学院から入るのではなく、本当に難関な大学受験から頑張らせたいという、
勝手な妄想があります。世界中から集まる優秀な人と出会い、色んな刺激を受けて色んな考えをしながら生きて欲しいという思い。正直、学歴云々というより、周りからの色んな刺激を受けて欲しい。それは私もはじめちゃんも、自分たちが経験した結果、そういう思いがある。

やっぱり周りの環境ってすごく大事。今の学校も、周りの子が英語を話してるから自分も話せるようになりたいと言い出したし、
本当はもっとお金があれば色んな経験をさせて色んな興味を引き出してあげたいのだけど、もううちでは限界っす^^;その分、将来素敵な出会いが持てる環境に行ってねという思い。



もちろん、これはあくまで親が勝手に思ってるだけなので、本人が日本の学校に行きたがればすぐ行かせるし、そもそも本人にそういうモチベーションがあるのかという問題。それに、日本の大学と違って勉強さえできれば受かるわけではなく、勉強ができるのは当たり前でかつ、他のかなり秀でた才能やリーダーシップを証明する事も問われるから、親の育て方がかなり影響するという。

まぁ、今だけ楽しい夢みさせてねというお話^^;本人の成績表すらまだ出てないし。


来年には日本の学校に行ってるかもしれないし^^;

私的には、名前の由来通りグローバルに生きて欲しいとは思ってる。

それにしても、辞めていく子がたくさんいて、しかも皆遠くから来ているからこの先会う事はないかなと思うと本当に悲しい。

ゆの吉が言葉がわからない時も、日本語を話せる人がいてくれたことで学校に行けただろうし、異年齢で色んな刺激を受けたし、

厳しい環境の中一緒にたくさん笑い合って支えてくれて、そして自分が異文化の中で同じ日本人であるという事を認識させてくれる仲間


ゆの吉より、私の方が悲しいかも^^;

今日学校のイベントで、素敵に舞台で演技をしていて、自分の子より、辞めてしまう子供たちをずっと見てしまいました。


どんな人生を歩むのか一緒に見届けたかったけれど・・・

とにかく、素敵な人生を歩んでねと伝えたい


再来年ゆの吉が小学校に上がったら、日本人はほとんどいないんだろうなー




テーマ: わんことの生活 -  ジャンル: ペット
by つっこママ  at 19:19 |  つっこママとはじめちゃん |   |   |  page top ↑
プロフィール

つっこママ

Author:つっこママ
~~つっこ~~
10歳。
平成19年8月18日生まれの黒パグの女の子
鹿児島キッズドッグハウス犬舎出身

~つっこママ&はじめちゃん~
つっこを迎える為に横浜に家を購入。お付き合い10年を経て結婚。只今19年目。

~ゆの吉~
5歳

~みー子~
2歳

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