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パグだから


眠れなかった・・・





癌の疑い


昨日病院からつっこを連れて帰る際、動揺しすぎて車の運転ができるか不安だった。




病院では、肥満細胞腫とはどういったものかを先生から説明を受けている最中、

つい最悪な方向へと考えてしまい、場所が場所なので手術しても癌は取り除けない、

断足という選択肢を迫られたら・・・と、とにかく説明に集中しようと精一杯だった。





先生には毅然とした態度で対応をしていたが、車に戻ると一気に解放され涙が・・・





はじめちゃんは会社から出るまで連絡は取れず、彼は夜中に帰宅するも、ショックで食事が通らず。



ただ、はじめちゃんはだいぶ診断に懐疑的だ。

細胞診の結果、ある程度の判断もつけれないのはどうなのだろうと。


炎症と思いきや肥満細胞腫だったケースもある等検査しないとわからないのが現実。




そして私も、色々調べていると疑問に思う点が出てきた。


まだ肥満細胞腫というものを完全には把握しきっていないのだけれど、



・まず肥満細胞というものは体には備わっていて、炎症ができた場合、生体防御機構に重要な役割を持つ為存在する。


・肥満細胞腫という癌は、肥満細胞が集まり、腫瘍になったもの。


・パグは基本的に分化型(局所的)が多い





そして今回、つっこは肥満細胞が3個しかとれなかった  

 
 先生は、この3個しか取れなかったらこそ、炎症による肥満細胞か、癌かわからないと思っているのだ。
血液も一緒に取れたので、薄まった可能性もあり得る。


何より、パグだから

この3個を多いととるか、少ないととるか。


ここで疑問、パグなら分化型が多い(癌細胞が集中した場所にある)わけだが、それなら細胞をとれば
顕微鏡で肥満細胞がかたまってわかりやすいはず。
かたまって見つかったかはわからないけど、もし点在するなら、つっこは悪性度が1番悪いもの?
もし1番悪性度が高いグレード3というものなら、
この夏の下痢や嘔吐の原因という事も考えうる。しかし、先生と話した感じだと、リンパ節への転移は考えうるけど、全身に転移しているとは思えないようだ。

たまたま取れた部分が良性の中に少し悪性が混じっているとかもあり得るだろうし
細胞診が簡易的というのはこのことを意味するのだろう。


1つの肥満細胞が見つかって、肥満細胞腫の疑いがあったが、それは癌ではなかったというブログがあったので
3個というのはどんなものなのだろう。やはりここでもパグだから他の犬種の1コとパグの1コは慎重になるのだろうか。




ちょうど1週間後に、腫瘍の診断医が毎月病院の先生たちを研修する目的で来るので、
その際サンプルとして鎮静剤を再び使い、また細胞診をしてもらったらどうかと言われたが、

しかし、あまり針を刺して刺激するのはさらに癌を活発にさせる事を懸念すると、
最初から腫瘍で有名な麻布大学に行く方がいいと思われる。


それに、細胞診の判断を、病院経由で第3機関の専門に診てもらい診断書を作成してもらうつもりでいたが、
多分、こう言ったサンプルでは同じくグレーゾーンと言われるだろうとのこと。







変に触ってこれ以上悪化は避けたい。





つっこの今の左足はというとこんな感じ



1IMG_6695.jpg



これどう思います?
先生がブスブス刺しすぎて、既に重要な判断材料の腫瘍?がなくなってしまっている・・・
でも、これ見ると最初から腫瘍なんてなく、ただのよくある炎症にも見えない事もないような・・・
しかし、肥満細胞腫って、ただの炎症と思いきやそうじゃなかったというケースも多く、わからないらしい。


細胞診ができないとなると、やはり癌前提で、周辺の組織を含め麻酔手術をして

病理検査に出すしかなくなるのではないかと・・・。

これってどうなんでしょう。




はじめちゃんは、確定診断がないのに麻酔の手術をすることも、病院のたらい回しになるのも
すごく不満なのだ。





やはり2週間は長いし、いくつかの腫瘍科を専門とする病院も視野に入れているが、

麻布大学の腫瘍科の信田先生と言えば腫瘍では有名な先生なようだ。ただその先生に診てもらえるかは

わからないけど、どちらにしても腫瘍を専門にしている他の病院でも、麻布大学で研修をしていた人が多い様子。


つっこの足をこれ以上今刺激するのは躊躇するし、本人も細胞診でかなり痛い思いをしたようで、

私に全然近寄らないし、足を少しでも触ったら逃げて行くようになってしまった。

そして、昨日の鎮静剤が効きすぎてるのか、ずっと寝てる


1IMG_6697.jpg





今日は担当医と電話で話し、先生ならどうするかという話をした。


パグの3個は、先生は肥満細胞腫を疑うとのこと。

先生は元々紹介状が必要な高度医療の病院で働いている人なので、

その病院の腫瘍科の上の方の人に資料を持っていき、来週の前半にでも話しだけでもという事になった。



パグだからと言って、分化型とは限らず、やはりたまに悪性度の相当高いグレード3のコもいるそうだ。
グレード3は、細胞が早いので転移も早い。


今薬を何種類か飲んでいるので、もしこのまま消失してしまったら、肥満細胞腫なら
逆に取る事ができなくなってしまうらしい。しかし昨日針を刺したので、1週間そのまま飲み続けることになった。



調べれば調べるほどドツボにはまる。とりあえず、つっこの足用の靴下を気休めかもしれないけど
購入する予定。


さすがに2週間散歩に行けないって無理だから、毎日ちょっとだけの散歩で我慢してもらおう。


考えても無駄だから考えないようにしようと思うが、こういう時に限って、変な夢をみてしまった。




こういう時こそ、行動面だけでも自分のペースを乱すのは避けよう。


変わらずジムへ行き、変わらずちょっとずつ年末へ向けて掃除をする。


立ち止まってしまったら抜けれなくなるから。





しかし、ばーちゃんと電話で話していたら、思わずポロポロと涙を流してしまった。




よりによって、手術が難しい場所にできやがって~!!






八兵衛ママさん、わざわざありがとうございました。

ちょうど紹介してくださった病院のHPに、2次診療先として紹介する病院に担当医が偶然にも勤めていました。

それを知った事で、さらに背中を押していただけました。

また別の機会にお礼を本当にありがとうございます!



テーマ: わんことの生活 -  ジャンル: ペット
by つっこママ  at 14:23 |  肥満細胞腫 |   |   |  page top ↑
プロフィール

つっこママ

Author:つっこママ
~~つっこ~~
9歳。
平成19年8月18日生まれの黒パグの女の子
鹿児島キッズドッグハウス犬舎出身

~つっこママ&はじめちゃん~
つっこを迎える為に横浜に家を購入。お付き合い10年を経て結婚。只今18年目。

~ゆの吉~
3歳

~みー子~
1歳

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