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状況変更

毎日獣医と話しています。





変わらず元気なつっこです


1IMG_6735.jpg





自分たちが進む道を決めても、状況が毎日のように変わっている日々。




その1

11月8日は信田先生には診てもらえないという現実。


つっこには常に業界内では権威ある先生に診てもらいたいと考えていたが、
予約が取れた日は、先生は診察できないようだ。他の日に変更をするとまた日が延びるので

とりあえずそのまま麻布大学にて継続予約。運良くキャンセルがあれば、1番目に連絡をいただけるとのこと。

でも多分、皆麻布大学に来る人は藁にもすがる気持ちで来るのだから、キャンセル待ちは出ないと思う。
ショック・・・


なんらかの形で信田先生は出てくるはずだという担当医の話とちょっと食い違う。




→つっこを担当する麻布の先生、ネットだと評判があまり・・・ちょっと策を練らないと



日本で腫瘍で有名な他の先生も紹介してもらったが、その先生がいる病院の予約は11月14日で大分先なのでなし。






状況変更その2


今週月曜日か火曜日に、日本動物高度医療センターへという話だったが、

担当医から電話が来て、肥満細胞腫も疑われるスライドを、


最初に診た若手の先生が、月1病院の先生たちを研修する病理の人に診てもらうように手配しているので

日本動物高度医療センターの腫瘍科の先生にスライドを診てもらうという話がなくなってしまった
担当医は、今の病院がやろうとしてる事を優先。そりゃそうだ~。そもそも今回の疑惑に関わってないし。






つっこ家の考えとしては日本動物高度医療センターの先生にスライドだけをまず診てもらい、だいぶ疑わしく、
再度細胞診をしない限りわからないというのであれば、

そのままその病院で手術を含め全ての診断をお願いするつもりでいた。

病院へ来ている研修する方というのは、元々は大学の講師だった人で、今病理検査の会社に勤めている方らしい。

普通に病理検査に出せば、14000円かかるが、それを無料で診てもらえるのは何ともありがたい。

でも、病院内に研修に来る病理の人も、恐らくグレーゾーンを言うだろうとのこと。


それなら診てもらう意味ないじゃんって思ったが、でもやれることをしようとしてくれる先生方には感謝だ

その結果は木曜日にわかる。



以前書いたように、次細胞診をする病院で手術を含めてすべてをお願いしたいので、

今は余計な刺激をできものにしない方向なのだ。






そしてつっこの足はというと、日曜日は若干腫れていたはずが、

月曜日の今日は小さくなっていて、恐らく10日後に細胞を取るのは無理と思われる。

ステロイドが効いている様子。



ステロイドで一時的にできものはなくなったとしても、通常癌細胞としては残ってしまうはず。

時々病気のブログを見ていると、癌がなくなるって書いてあるけど、ただの対処療法にすぎない。

でも、実際そういう事もあるのかどうか、やはり腫瘍で権威のある先生にきちんと聞く必要があると思う。






つっこが通う病院は、元々は名医がいる病院という本にも載っているところで、

獣医は本院と分院を合わせても常に12人はいる。

つっこの担当医は高度医療の病院で眼科専門として働いているのだ。

でもつっこの病院では週に数回専門医としてではなく、全部の診断をする普通の獣医として働いている。

週末の午前中は先生の診察は予約制になる程人気があるのだけど、

やはり、動物病院でも、きちんと人間同様専門医制度をとり入れた方がいいと思う。





もちろん、つっこの病院でも肥満細胞腫の手術は普通にやっているし、実際近所のパグちゃんも

同じ病院で手術をした。


しかし、安易に専門医でない獣医の手術は避けたい。

つっこ家の方針としては、腫瘍を疑うなら(つっこ家は疑ってなかったけど)、まずは腫瘍専門病院で診察、

手術は大学病院など、執刀件数も多く、有名な先生がいる場所でやると決めた。


しかし、以前こんな事もあった。
つっこの目の近くにできものができた時、都内で有名な腫瘍専門病院に行ったのだけど、その時、
1度細胞診やってみたが細胞がとれなかったし、目の近くで危ないからこれ以上できないと言われたのだ。
認定医だからと言って、必ずしも自分が求めている事ができるとは限らないし、
それならどこの病院に行っても同じだなってその時は思った。
なので、細胞診の技術ってさほど変わらないだろうと思っていた。

それに、認定医=外科が得意かというと人によって違うし、なかなか難しい。



そして今回、細胞診という段階でグレーゾーン

つっこのかかりつけ病院の先生8人全員一致して、疑わしいという判断。


やはり疑わしい理由が、


肥満細胞があること  → 炎症でも存在するけど 

パグであること    → パグは多いからね

足にあること     →統計的に、足にできものがある場合は、肥満細胞腫の可能性が上がるらしい。
           わんこ飼いの方はチェックチェック~。もちろん必ずそうというわけじゃないけど。





ただ、確定診断ができない最大の理由は、肥満細胞腫なら腫瘍に肥満細胞の塊があるはずなのに


つっこの場合は塊がないという理由。



なので、もし肥満細胞腫なら初期の可能性はあるし(この言葉で多少元気出た。初期ならまだ希望が・・・。しかし場所が足裏だから最悪だけど)、

ただ炎症を起こして肥満細胞が活発なだけという事もあり得る。




こうなると、腫瘍専門、さらに言えばちゃんと臨床件数がそろっている病院でないとわからないのだ。

さらに場所が悪すぎる。足。

人間もそうだけど、わんこの場合は腫瘍から幅3センチは大きく取ることでリスクを避ける。


特に今回つっこは足の裏なので、慎重にしなければならない。


手術をしてみて、ただの炎症だったというケースももちろんある話。
麻酔のリスクは大きな病院、特に大学病院などに行けば行くほどリスクは下がるので
つっこ家的には手術を前向きになった。なんらかの形で手術はして、白黒はっきりさせたい。



もし肥満細胞腫でなければばんざーいだけど、

今の状況としてあり得るのは、ステロイドで様子をみたことで、できものがなくなり、
疑わしかったけど、とりあえずできものは消えたから様子見というものになりつつある。


これってず~っと悶々とした生活が続くのかと思うとうんざりする






つっこ家的には、見た目は腫瘍というよりは、足を怪我して腫れていたんじゃないのか疑惑もあり。
若手先生も最初そう思ってたし。




なんだか若手先生に振り回されているというか・・・


担当医からも、飼い主さんの心配事を増やさせちゃったよね~、ごめんねって言われたけど、


担当医だったら薬で様子見ちゃうと言われたので、それもどうかなと思ったり・・・





一応、今日は再度病院へ行き、若手先生には、病理の先生にスライドを診てもらった後、

それを麻布大学の方に持っていきたい旨を伝えたら、割れないように準備しておいてくれるというお話に。

若手先生も、信田先生でないとしても、臨床件数が多い麻布大学の腫瘍科で診てもらうのは賛成という話でまとまった。


結局グレーゾーンというところから、右往左往してる状態





それとは別で、
はじめちゃん、想像以上に仕事の事で病んでいるようでそっちも大変黄色信号点滅的な?

来月は土曜日も出勤する日があったりで、平日はもちろん早朝出勤夜中に帰宅という有り様。

はじめちゃんって、人の悪口とか愚痴とか言わない人だし、悩みがあっても基本人に話さないタイプ。


ちなみにつっこママは人に話すとすっきりするタイプ



もちろん、聞き出したけれど私がどうこうできる問題じゃないし、ここはひたすら癒すに徹するべし。


つっこがはじめちゃんを癒します。やっとこの時期が来たよ~~~




1IMG_6760.jpg



しかしつっこはまだまだ一緒に寝るのは暑いようで、自ら腕枕を望む割には2分位したらはぁはぁ言ってどこかへ消えてしまうの

布団をわざと掛けないようにしたりと工夫してるけどダメね~。






でも癒しってなんだろうね。家に帰っても寝るだけだし、せめて休日は背中を撫でてあげるとか
優しく接するとか。

とりあえず、ご飯は夜中食べると体に悪いから、消化にいいものを作ろう。


週末はここにでも連れていく予定。知ってる? →ロボットレストラン



昨日本屋に行って、自己啓発本を読み始めたらちょっと元気出たみたいだし

幸せのあり方やモチベーションの維持について昨日は話し合った私たち。

生きていれば波なんてつきものだもんね~。とは言っても、それをコントロールするって

簡単ではないよね

自己啓発本によると、事実は変わらないけど、自分の心の持ちようは変えられる~、
今を一生懸命楽しもうというお話。韓ドラの私の名前はキムサムスンの内容を思い出す。
今元気ない人は観ると元気出るかも。



留学してから、人生はたった1回きり、後悔せず、今を楽しもう!という価値観を得たのだけど、

本当に悩んでいる時って、目先の事でいっぱいでそんな事いってられないのよね。

でも、今というその時を一生懸命集中し、楽しむって、すごく重要だなと思った。





この家で自分を持って今という時間を精一杯生きているのはつっこ。

ご飯を食べる時も、それだけに集中して、散歩の時は散歩に集中し楽しみ、

知っている人に会えば嬉しいという感情をそのまま出す。

ただひたすら今という時間を楽しむ。


人間はどうしても色々考えてしまう生き物だけど、まずはつっこを見習うべきだと話すつっこ家。




先の事は考えずつっことの今ある時間だけに集中し、


そしてとりあえず今ブログを書き終えたら、私は目の前にあるみかんを食べる事だけに集中し、幸せを感じよう




ではみかんとともにさよなら





by つっこママ  at 13:57 |  肥満細胞腫 |   |   |  page top ↑
プロフィール

つっこママ

Author:つっこママ
~~つっこ~~
9歳。
平成19年8月18日生まれの黒パグの女の子
鹿児島キッズドッグハウス犬舎出身

~つっこママ&はじめちゃん~
つっこを迎える為に横浜に家を購入。お付き合い10年を経て結婚。只今18年目。

~ゆの吉~
3歳

~みー子~
1歳

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